2019年6月25日

自律神経の整え方(失敗編)

こんにちは店長トミゾウです!

今回は趣向を変え、僕の自律神経調整の失敗談を(^_^;)。
毎回難しい話ばかりじゃ飽きちゃいますもんね。ただ絶対に真似しないでください!!

僕がこんな真剣に健康管理に取り組むワケは、実はすごーく『痛みに弱い』からなんです。。(笑)
どこか痛かったり調子が悪いと、も~グッタリ…(+_+)、全てが嫌になっちゃいます。ガラスの心ですね。

それでも20代の頃は若さでカバー出来てました。ジムで運動したり毎日なんだか元気でした。

しかし30代になると一気に弱り、慢性疲労から抜けられず困った時期もありました。ラグビーや無理な筋トレも大きな理由でしょうが…(^_^;)
専門学校へ行き始めた時期でもあり、慣れぬ勉強や接骨院業務で緊張は常にピーク。子供のころ勉強してこなかった自分を恨みました。
学校→接骨院→深夜ファミレスで勉強。毎日眠くて眠くて仕方ありません。そんな時に僕を支えてくれたのがコーヒーとガム。暇があれば口にしていました。カフェインと咀嚼(そしゃく)が良かったんでしょうね。

当時トミゾウの実家は豆腐屋で、家族が使うため常に風呂が沸いてました(油揚げ厚揚げで油臭スゴいんです)。色々セルフケアを試してた時期だったんですが、起床してすぐ激熱風呂に入り、そのあと必殺のコーヒーガム。これでバッチリ目が覚めるので、テスト前は黄金のルーティーンでした。交感神経がバリバリに興奮し、真っ赤な身体、沸き立つ湯気、気分はスーパーサイヤ人です。

緊張が高まる1年時の期末テスト前。学校→仕事→深夜コーヒーガムで勉強→2~3時間寝たら激熱風呂。これをほぼ1週間続け、期末テストは無事終了。年末だったこともあり、テスト後に職場の忘年会へ行きました。ここまでは心の中で『やった全て終わったぞ!イエーイ!』って感じです。

そして、、『カンパーイ☆』→『あれ、ビールが変な味する…気持ち悪いし起きてるのがツラいぞ(-_-;)
宴会開始から早々に高熱が出てお座敷にて撃沈。フラフラのまま帰宅すると、なんと体温41度! 2~3日高熱は続き、本当に死ぬかと思いました。
※ちなみに42度過ぎると体内のタンパク質は固まり始めます。ゆで卵が生卵に戻らないのと同じで、体組織が変性し全身で機能障害が起きます。超危険です※

睡眠不足と過労が祟ったんでしょうね。さすがに反省し、毎日キチンと寝る時間を取りました。

3年生になると勉強にも慣れ、早めに登校してストレッチと筋トレ→図書室でテスト対策→仕事行って帰宅し、しっかり寝る。結局一番集中できるのは午前中でしたね。痛い目を見たけど学びました(笑)

今まで全身の話(概論)でしたが、次回以降のブログは部位別傷害(各論)を始めます。お客様からの要望で、ランナーに多い足底筋膜炎のケアをお伝えしますね。( ..)φ

ではでは、宜しくお願いします。