2019年10月8日
ラグビーワールドカップ2019について
こんにちは店長トミゾウです!いやぁラグビーワールドカップ、盛り上がってますね☆
世界トップクラスのアイルランドを撃破したのは凄かったです。当日は仕事中だったのでニュース見て男泣き(;д; )。夜帰ってからビールとワインで観戦してまた男泣き(;д; ) (;д; )。サモア戦も視聴率高かったそうです。日本中の注目が集まってますね。
実はトミゾウ、高校ではラグビー部に所属していました。
推薦入試の面談で少しでも印象良くしたくて、「ラグビーがやりたくてこの学校にしました!」と言ったことがキッカケ。中学時代のトミゾウ、勉強が大の苦手でした…担任からも『トミゾウ君はこのままじゃ高校行けませんねぇ~』と脅かされ、まさに背水の陣(-_-;)。絶対に推薦取るんだ!と気合い入りまくりです。
ちなみに当時はラグビーなんて全く知りません(笑)。子供の時に見ていたスクールウォーズ 位 のイメージしかなかったですね…学校案内見たらラグビー他いろいろなスポーツが盛んだったので、何となく選んだだけです。
入部してビックリしたのは、前年度に花園(高校ラグビーの全国大会)に出場しベスト8だったと…(汗)。先輩や同級生含めて、みな気合いの入り方が違いました。トミゾウお気楽な部活がしたかったのに、うっかり地獄の日々がスタートです。
本気で辞めようかと何度も悩みましたが、母親から『アンタみたいな馬鹿はスポーツくらい頑張りなさい!』とキツく言われていました。母ちゃん怖かったんです。
ラグビー部はスパルタ指導で有名でしたが、一年もすると慣れるもの。三年の時にはもうラグビーが好きになっていました。ここに僕の運動好きの原点があるんでしょうねぇ。

20代は江戸川リーグでOBチーム作ってプレー(写真上2枚、髪長っ!)、30代は高校ラグビーのトレーナーやってました(写真下2枚、坊主です)。トレーナーとは名ばかりで、テーピングや治療はもちろん、食事の世話にバスの運転、レフリー、人がいなければ選手まで(笑)。外傷系の治療技術はここで鍛えられました。だって当時の学生は痛い痛いとうるさかったんです…
治療業界入ったのはトレーナー時代に周りから『資格取りなよ~トミゾウ向いてるよ~』と言われ、その気になったから。
今の嫁さんはラグビー部の先輩からの紹介。
僕の人生、ラグビーに助けられてばっかりですね(´з`;)//
最後の写真は日本代表のアタアタ・モエラキオラ選手と、サントリーサンゴリアスのテビタ・タタフ選手。ちなみに青いワンピースはうちの嫁(笑)。昔よくこの店で治療受けてくれてた頃の写真です。二人ともまだまだ若いので頑張ってもらいたいです。

スポーツってホントいいですよね。一生関わっていたいです☆
