2019年5月31日
ストレッチの効果について
こんにちは店長トミゾウです。
今回はストレッチの効果についてです。
ストレッチが健康管理に必要なのは、筋肉が身体を守ってくれるヨロイだからです。
筋肉の機能は運動など様々ですが、実は脳や神経・骨・臓器・血管などの保護を優先に働いています。
- 転んだり打撲すれば骨や組織を守るため、筋肉は硬く固まります。
- 滑って転びそうな時、筋肉は反射的に縮み、関節を壊さぬ様に固まります。
- 内臓に病変がある場合(例:腹膜炎や腸の病気等)、板状硬といって腹直筋などが固まります。
- 胃腸が疲れると、臓器に血液を集めるため背筋群が余分に働き、背中が固まります。
- パソコンやスマホを見ていると、人間の動物的本能が異常な光だと感じてしまい、緊張から筋肉が固まります。
これらを筋性防御と言います。
自分を守るヨロイがサビてきたら綺麗に磨きますよね?
普段着る洋服が汚くなったら洗いますよね?
お口が臭ったら歯を磨きますよね(・∀・)ノ
寝て休んでいる間にユルくなれば良いのですが、筋肉は回復過程で縮む傾向にあります。
凄く疲れて寝過ぎた翌朝、なかなか動けないアレです。
脳や神経系はしっかり眠る事で機能回復します。ですが筋肉は一度縮むと勝手には伸びず、固まった身体は肩こりや腰痛を発症しやすくなります。
そこで動画を見ながら全身ストレッチをしてみましょう。朝など時間が無い時でも、1.25倍速で見ると5分位で行えます。
早いテンポで行うと身体が目覚め、逆にスロー再生すれは緊張感が緩みます。
身体の痛みや緊張が取れ、目覚めや寝つきが良くなり自律神経も整います。
まずはレッツトライ!
次回のブログは、自律神経とは何ぞや?をお送り致しますm(__)m
