2019年9月3日
手の痛み・シビれのケアについて(正中神経編)
こんにちは店長トミゾウです。
前回のブログでデータ量が多過ぎるとWebデザイナーさんから注意を受けてしまいました。。でも手って情報が膨大なんですよね… (-_-;)
そこでもう少し分かり易くブログを構成するため、神経系3編にします。トミゾウは解剖(好きな女子)への愛が深すぎて、したためる文章(ラブレター)が多く、結果フラれるモテない男子って感じです。どうでも良い例えですね(笑) ではでは。。
ざっくりですが、手のシビれor力が入らない(または機能障害)、そういった症状が出ている人は下記のケアを試してみましょう。身体への負担が少ないですし、困った時の助け舟になればと。
正中神経系の障害は、およそ 親指 や人差し指の不調またはシビれ感が出ます(写真・青丸を参照)。そしてペンやお箸、お裁縫などが思ったように出来なくなります。まずはストレッチを試してみましょう。
神経系の不調は握力障害が出やすいです。また前腕屈筋群の疲労から発症することもあるので、筋・神経どちらもストレッチを行います。前腕にキネシオを貼りながら行うと更に効果が出せます。
親指と人差し指の動きが悪くなるケースが多いので、サポートしてくれるキネシオテープを紹介します。少し細かく見えますが、図画工作的な観点で行って頂ければと。慣れればそんなに難しくありません。
人間の手が他の動物と決定的に違う点は、五本の指を集約させられることです。親指と小指をくっつけ離すことができ(対立と復位)、物が掴めたり複雑な作業ができます。親指が自在に動くことで大脳が発達し、類人猿から高い知能を有する人類へ進化した学説もあります。
正しい知識でケアができると、日常の困ることが減っていきます。そんな日々の一助になれば本望です。ですので、懲りずにブログ頑張ります(笑)















